2023/05/03
タイムスリップした40年前の昭和の喫茶店
一人暮らしの母の介護のため毎月、岩手に帰省するようになりました。
今年は盛岡も桜の開花が2週間も早かったため桜は散ってしまいましたが、
ニューヨーク・タイムズ(2023年に行くべき52カ所「2023年に行くべき52カ所」
に岩手の盛岡市が選ばれたことがニュースになっていたので川沿いの街並みや
古くからの建物がある景色(写真は旧岩手銀行赤レンガ館)が懐かしく思えて、
盛岡城跡が残る岩手公園から中津川まで歩いてみました。
盛岡には、行きたい喫茶店(昔から変わらぬ姿のお店)が何件があって40年前
に好きで通っていた「ふかさく」という喫茶店の事を思い出しました。
もう、お店は無くなっただろうとネットで調べてみるて、なんと今も変わらぬ
姿で中津川沿いにあるのを知って40年ぶりに訪れてみました。
タイムスリップした時間を旅している感覚に浸りながら盛岡に今も変わらず、
残る私が行きたい喫茶店、次の帰省にはまたぶらりと訪れてみようか。
2023/04/28
屋久島・ほんとうの自分に還っていくリトリート
屋久島でリトリートを開催します。
【屋久島・ほんとうの自分に還っていくリトリート】8月24日(木)〜27日(日) 3泊4日
手付かずの自然が残る屋久島は、ただその自然と共にいるだけで、自分を在(ある)べき存在に戻してくれます。
''すべてが在る"感覚に満たされていく。
そんな体験をぜひ分かち合いたいと思って、リトリートを企画しました。
屋久島在住の富士ふじこさんと高志さんのガイドで観光では体験出来ない
屋久島時間を一緒に過ごしましょう。
屋久島に在住していないとなかなか行けない場所や、
"屋久島に在住するアーティストと触れ合う“体験も今回のリトリートの魅力です!
宮田美岳さんのライアー演奏ライブ。ライアーで奏でる美しいレムリアの世界の音色。https://leier-in-the-sky.jimdofree.com/
・Ayako Inabaさん のボイスヒーリング
屋久島の原始の森で音を一緒に響かせるWS http://aroma-sundries.com/
昨年、私は「マザーオーシャン」というイルカとクジラとの命の交流を描いた映画の
自主上映をきっかけに主人公Leinaさんに会いにはじめて屋久島に行きました。
Leinaさんはパリで生れてハワイに住んでイルカやクジラと交流する生活をされて
いましたがコロナでハワイに戻れなくなったのをきっかけに、ハワイ島に似ている
屋久島に2年半前から住んでいるのです。Leinaさんはお会いした翌日からイルカの
リトリートのため御蔵島に出発予定だったため、はじめての屋久島を案内してくれたのが屋久島在住の富士ふじこさんと高志さんです。
お2人のガイドが素晴らしくて、屋久島では自分と深く繋がる感覚や豊かな自然と
丁寧に向き合う穏やかな時間を過ごした事で忘れられない心の旅となりました。
お宿は四季の宿 https://www.shikinoyado.com/ (※モッチョム岳を背にしてゆったり
過ごせるお宿です)
※屋久島の神を祀る山として、古くから島の人々の信仰の対象となっている山です。
リトリートの開催をご案内したら、あっという間に5名の募集人数が満席になりました。
あの屋久島での感動を、仲間と一緒に分かちあえるのがいまから楽しみです。
2023/04/24
日本エドガー・ケイシーセンター設立30周年記念講演会
日本エドガー・ケイシーセンター設立30周年記念講演会に参加してきました。
ご登壇者は「たま出版」の社長を務められ、UFO研究の第一人者の韮澤 潤一郎 理事。
そしてエドガー・ケイシーのドキュメンタリー映画「リーディング」を制作された
白鳥哲監督。
光田 秀 会長からは「日本におけるエドガー・ケイシーの普及と展望」 と題して
30年間、変わることなくエドガー・ケイシーの福音を伝え続けてきた活動の軌跡
と未来に向けた新しい展望プランを伺うことができました。
2018年に表参道のウィメンズプラザホールで「リーディング」の自主上映会を
開催しました。
光田会長と白鳥監督にご出演いただいてトークショーしたあの時の思いが
蘇ってきました。
あれから5年、未来に向けてお2人がそれぞれの道で成し遂げようとしている
ことに対して、わずかながらも私も出来ることをして応援をしていきたいと
いう思いが込み上げてきました。
2023/04/16
ドキュメンタリー映画「SWITCH」
ドキュメンタリー映画「SWITCH」
村上和雄博士の命日(4月13日)に因んで、
今夜の23時59分まで、監督の鈴木七沖さんが無料公開してくださっています!
◎今夜23時59分までYouTubeにて公開。
https://youtu.be/cQ7n6_ni7bI
「10年以上経っても色褪せない作品をつくる!」の監督の想いどおり、再度、観る機会を与えてくださった鈴木七沖さんに感謝です。
映画を見直してみると科学者である村上和雄博士が伝えている言葉から
今、わたしがお仕事として伝えている潜在意識の世界を、映画の中でこんな風に
話されているのにあらためて感動いたしました。
*村上和雄博士の言葉*
「潜在意識の奥にある深いもの 一人の思いが全人類につながっている」
「無意識層(潜在意識)が人を動かしている」
「潜在意識は前世の記憶にもつながっている」
「目に見える世界。見えない世界。 心以外にに魂の世界がある」
「身体は宇宙からの借り物、宇宙のサムシンググレートから借りている。人は死ぬと借りていた肉体を宇宙に帰す。 借主は私=魂。 魂は死んでも無くならない」
「魂は「大いなる存在」「サムシング・グレート」 とともに生き続けている 」
2023/04/16
星の礼拝堂
Erica Miyuさんに溝の口にある久本神社からフィオーレの森にある星の礼拝堂を案内してもらいました。
神社から山道を登るような細い階段をしばし登っていくと突然に現れた白い礼拝堂。
そっと中に入ると美しいブルーのステンドグラスが張り巡らされた静寂な空間。(写真はNG)
祭壇の星のサインはどんな意味があるのかな?と思いを巡らせながらドームの天井に彫刻された
星空の下に座ると上から静妙なミストが降り注いでいるような感じを受けて身体が爽やかに
軽くなっていきました。
いつまでも礼拝堂にいたい気分でしたが小さな空間なので限られた時間があって、礼拝堂の
すぐ下にあるティールーム星のサロンに移動しました。サンドイッチとケーキをいただきながらの
ランチタイムは美しい空間と美味しい食事にしばし時間を忘れておしゃべり。
サロンのスタッフの方に礼拝堂はどんな意味があって造られたのですか?と伺うとフィオーレの森は
縄文人が住んでいた土地だったそうです。(縄文の遺跡が発見されているようです)
そして今の久本神社は昔は礼拝堂の上にあってこの場所一帯が聖地だったらしいのです。
霊水が湧き出る井戸があったためその霊水を祀る意味をこめて、あるデザイナーで陰陽師のような方
が井戸のあった場所に礼拝堂を建てられたらしいです。
その井戸は北極星や北斗七星がちょうど映りこむ位置にあったため礼拝堂には星のシンボルが祀られて
いることも教えてもらいました。
Ericaさんと一緒に、今日は雨で人も少ないからそんな話しも聞けたのかもね、と。
貴重なお話が伺えたラッキーな雨の一日でした。